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【スパイス&ハーブ検定】「3級模擬テスト」全50問&解説付き!

更新日:

スパイス&ハーブ検定3級模擬テスト

『スパイス&ハーブ検定』を受ける予定なんだけど…

【こんなお悩みお持ちではありませんか?】

  • どこから手を付けていいか分からない!
  • 過去問なくて勉強はかどらん!
  • 教科書を眺めるだけじゃ、覚えられているかどうか不安!
ダンシング子狸
ダンシング子狸
そんなあなたに朗報です!

ついに『スパイス&ハーブ検定』模擬テスト完成しました!

筆者紹介

🌶️『スパイス&ハーブ検定』1級ホルダー!(2級と併願で一発合格!)

🌶️レストランとバーで15年修行!

🌶️一番好きなスパイスは『アムチュール』(ひたすら語感が好きです)

お知らせたぬき
お知らせたぬき
第16回試験【実施期間】

2025年10月1日〜2025年11月30日!


つまり…試験まで2ヶ月近くあるって事ですよ!(2025年7月現在)

そんなこと言ったって…マッタク頭に入ってこない…。
困りたぬきさん
困りたぬきさん

真理たぬき
真理たぬき
大丈夫!!

問題たくさん解いて、めっちゃ頑張れば…受かる!

【スパイス&ハーブ検定って?】

 

スパイス&ハーブ検定模擬テスト 3級/全50問

スパイス&ハーブ検定 問題

勉強する時に、とっても大切なポイントは…ただひとつ!

【楽しみながら何度も繰り返す】こと!

(要するに、”継続”が大切なのです。)


さっそく、やっていきましょう!


スパイス&ハーブ検定 模擬問題 (3級)

スパイス&ハーブ検定 模擬問題 (3級)

スパイス&ハーブ検定模擬テスト ~解説編🌿~

スパイス&ハーブ検定 解説編

結果はいかがだったでしょうか?

ざっくり解説ですが、ご参考にどうぞ!
フライたぬき先生
フライたぬき先生
スパイス&ハーブ検定 予想問題 (3級 全解説)

スパイス&ハーブ検定 予想問題 (3級 全解説)

世界における歴史
問1. 古代エジプトで、ミイラ作りの防腐剤や香料として利用されたスパイスは何ですか?

正解: シナモン

【解説】

シナモンは、その強い防腐作用と芳香から、古代エジプトにおいてミイラ作りの際に防腐剤や香料として非常に重宝されていました。また、神殿での儀式や医療目的でも用いられていました。選択肢のガーリックは食用として広く利用されましたが、ミイラ作りには使えません。ターメリックは主に食用や染料として、サフランは高価な染料や薬として利用されていました。甘い香りが特徴です。

問2. 大航海時代にヨーロッパ人が新航路を開拓する大きな動機となった、高価で貴重だったスパイスとは?

正解: ブラックペッパー

【解説】

ブラックペッパーは中世ヨーロッパで「黒い金」と呼ばれるほど高価で、その獲得は新航路開拓の大きな動機の一つでした。東方貿易によってもたらされるスパイスは、肉の保存や風味付けに不可欠であり、莫大な富をもたらすものでした。

問3. 17世紀にオランダ東インド会社とイギリス東インド会社が争奪戦を繰り広げた、インドネシアのモルッカ諸島(スパイス諸島)が主な産地だったスパイスは何ですか?

正解: クローブとナツメグ

【解説】

17世紀、クローブとナツメグの主要な産地であったモルッカ諸島(スパイス諸島)は、その希少性と経済的価値から、オランダ東インド会社とイギリス東インド会社の間で激しい争奪戦の舞台となりました。これらのスパイスは、当時のヨーロッパで非常に高値で取引されていました。

問4. 古代ローマ時代に、香料や薬用として珍重され、料理にも用いられたハーブで、「記憶のハーブ」としても知られるものは何ですか?

正解: ローズマリー

【解説】

ローズマリーは、古代ギリシャ・ローマ時代から記憶力や集中力に良い影響があると信じられ、「記憶のハーブ」として知られていました。学生が試験前に身につけたり、葬儀で故人を偲ぶために使われたりもしました。料理では肉料理やハーブティーなどに利用されました。

問5. 中世ヨーロッパで、ペスト(黒死病)の流行時に、病気から身を守るために使われたと信じられていたスパイスやハーブは何ですか?

正解: クローブやシナモンなどの芳香性のスパイス

【解説】

中世ヨーロッパでは、ペスト(黒死病)の流行時に、強い香りが病気を遠ざけると信じられていました。そのため、クローブやシナモン、ナツメグなどの芳香性の高いスパイスが、魔除けや空気の浄化、感染予防のために利用されました。医師がくちばし状のマスクにこれらの香料を詰めていたという記録もあります。

日本における歴史
問1. 日本に古くから存在し、七味唐辛子にも使われる、独特の香りと痺れる辛味が特徴のスパイスは何ですか?

正解: 山椒

【解説】

山椒は日本原産のミカン科の植物で、古くから日本の食文化に深く根付いています。その特徴的な「麻味(マーウェイ)」と呼ばれる痺れるような辛さと爽やかな香りは、鰻の蒲焼きや七味唐辛子に欠かせない要素です。トウガラシやコショウは比較的新しい時代に日本に伝来しました。

問2. 日本にカレー料理が本格的に浸透し始めたのは、主にどの時代の影響が大きいですか?

正解: 明治時代

【解説】

日本にカレー料理が本格的に浸透し始めたのは明治時代です。イギリスから伝わったカレーが、日本人の味覚に合わせて独自の進化を遂げ、家庭料理として広く普及しました。平安時代や江戸時代にはカレーは一般的ではなく、昭和時代には既に国民食として定着していました。

問3. 江戸時代に日本に伝来し、その後日本の食文化に深く根付いた外来のスパイスは何ですか?

正解: 唐辛子

【解説】

唐辛子は安土桃山時代から江戸時代にかけて、ポルトガル人によって日本に伝来したとされています。その後、その辛味が日本の食文化に受け入れられ、七味唐辛子や様々な料理の辛味付けとして広く利用されるようになりました。わさびや山椒、生姜は日本古来のものです。

問4. 日本の伝統的な薬味として、古くから親しまれてきたハーブは何ですか?

正解: しそ(大葉)

【解説】

しそ(大葉)は、日本で古くから薬味や食用として親しまれてきた代表的なハーブです。その爽やかな香りと風味は、刺身や天ぷら、和え物など、様々な和食に彩りと深みを添えます。バジル、ローズマリー、タイムは主に西洋料理で使われるハーブです。

問5. 日本で「薬味」という言葉が指すものとして、最も適切なものは何ですか?

正解: 料理の風味を増し、食欲を刺激する少量の香辛料や野菜

【解説】

薬味とは、料理の風味を引き立て、食欲を増進させるために少量添えられる香辛料や野菜のことです。料理の主役ではなく、保存性を高める目的もありますが、主な役割は風味付けと食欲刺激です。見た目を美しくする効果もありますが、それも風味付けの一環として捉えられます。

基礎知識
問1. スパイス&ハーブの一般的な定義として、最も適切なものはどれですか?

正解: スパイスは主に熱帯原産の植物の種子、果実、根、樹皮など、ハーブは主に温帯原産の植物の葉や茎を利用するもの

問2. 植物の部位のうち、スパイスとして利用されることが多いのはどれですか?

正解: 種子、果実、根、樹皮

【解説】

スパイスとして利用される部位は多岐にわたりますが、特に種子(クミン、コリアンダー)、果実(ブラックペッパー、唐辛子)、根(ジンジャー、ターメリック)、樹皮(シナモン)、花のつぼみ(クローブ)などが代表的です。葉や茎はハーブとして利用されることが多いです。

問3. スパイスやハーブの風味を損なう主な要因として、最も影響が大きいものは何ですか?

正解: 光、熱、湿気、空気

【解説】

スパイスやハーブの風味成分は揮発性や酸化しやすい性質を持つものが多いため、光、熱、湿気、空気(酸素)に触れることで劣化が進み、香りが失われたり、風味が変化したりします。これらを避けるために、密閉容器に入れ、冷暗所で保存することが推奨されます。

問4. スパイスやハーブを粉末で購入した場合、ホール(原型)で購入した場合と比較して、風味が失われやすいのはなぜですか?

正解: 粉末の方が空気に触れる表面積が広いから

【解説】

スパイスやハーブを粉末にすると、空気に触れる表面積が格段に広くなります。これにより、香り成分が揮発しやすくなったり、酸化が進みやすくなったりするため、ホール(原型)のものに比べて風味が失われるのが早いです。使用直前に挽くことで、より新鮮な香りを楽しむことができます。

問5. スパイスやハーブの風味成分の多くは、どのような性質を持っていますか?

正解: 油溶性で揮発しやすい

【解説】

スパイスやハーブの多くの風味成分(精油成分)は、油に溶けやすい性質(油溶性)を持っています。また、熱を加えることで香りが立ち上るように、揮発しやすい性質も持っています。この性質を利用して、油で炒めて香りを引き出す「テンパリング」などの調理法が用いられます。

料理
問1. 肉の臭みを消し、風味を豊かにするスパイスの働きを何と呼びますか?

正解: 矯臭効果

【解説】

矯臭効果とは、スパイスやハーブが持つ強い香りで、食材の持つ不快な臭い(肉や魚の生臭さなど)を和らげたり、消したりする働きのことです。同時に、スパイス自身の良い香りを加えて、料理全体の風味を豊かにします。

問2. スパイスやハーブを料理に加えるタイミングとして、香りを最大限に引き出したい場合に最も適しているのはどれですか?

正解: 調理の最後、または仕上げ

【解説】

スパイスやハーブの香りの成分は揮発性が高いため、長時間加熱すると香りが飛んでしまうことがあります。そのため、香りを最大限に生かしたい場合は、調理の最後や盛り付けの直前に加えるのが効果的です。ただし、種類によっては最初に油で炒めて香りを引き出す(テンパリング)ものもあります。

問3. インド料理の「カレー」を作る際に、香り付けのベースとして最初に油で炒めることが多いスパイスは何ですか?

正解: クミンシード

【解説】

インド料理のカレーを作る際、最初に油で炒めて香りを引き出す「テンパリング」の代表的なスパイスがクミンシードです。クミンシードの香ばしい香りがカレーの風味の土台となります。

問4. イタリア料理の「カプレーゼ」によく使われる、トマトとモッツァレラチーズと相性の良いハーブは何ですか?

正解: バジル

【解説】

バジルは、トマトやモッツァァレラチーズとの相性が抜群で、イタリア料理の「カプレーゼ」には欠かせないハーブです。その甘く爽やかな香りは、素材の味を引き立て、料理全体をまとめ上げます。

問5. 中華料理の「麻婆豆腐」に独特の痺れる辛さ(麻味)を加えるスパイスは何ですか?

正解: 花椒(ホアジャオ)

【解説】

中華料理の麻婆豆腐に特徴的な「麻(マー)」の味、つまり舌が痺れるような感覚を与えるのは、中国原産のスパイスである花椒(ホアジャオ)です。唐辛子が「辣(ラー)」の辛さを加えるのに対し、花椒は独特の痺れをもたらします。

問6. 北欧のパンや焼き菓子、チャイなどによく使われる、独特の甘くスパイシーな香りが特徴のスパイスは何ですか?

正解: カルダモン

【解説】

カルダモンは「スパイスの女王」とも呼ばれ、高貴で甘く爽やかな香りが特徴です。特に北欧ではパンや焼き菓子に広く使われ、インドではチャイ(スパイスミルクティー)に欠かせないスパイスです。

問7. 魚料理、特にサーモンとの相性が抜群で、ピクルスにもよく使われるハーブは何ですか?

正解: ディル

【解説】

ディルは「魚のハーブ」とも呼ばれるほど、魚料理、特にサーモンとの相性が良いハーブです。爽やかな香りとわずかな苦みが魚の臭みを消し、風味を引き立てます。また、ピクルス液の香り付けにも頻繁に用いられます。

問8. 日本の家庭料理で、うどんやそば、丼物などによく使われる、唐辛子をベースにしたミックススパイスは何ですか?

正解: 七味唐辛子

【解説】

七味唐辛子は、唐辛子を主原料に、山椒、陳皮、ごま、麻の実、青のり、けしの実など、七種類の香辛料をブレンドした日本独自のミックススパイスです。うどんやそば、丼物、汁物など、幅広い和食の薬味として親しまれています。

問9. 肉料理、特に豚肉やソーセージと相性が良く、独特の強い香りで臭み消しにも使われるハーブは何ですか?

正解: セージ

【解説】

セージは、その独特の強い香りで肉の臭みを消す「矯臭効果」に優れており、特に豚肉やソーセージとの相性が抜群です。イタリア料理のサルティンボッカなど、様々な肉料理に利用されます。「長寿のハーブ」とも言われています。

問10. 肉や魚の煮込み料理、スープ、ソースなどに使われ、煮込むことで香りが引き立つ、月桂樹の葉を乾燥させたハーブは何ですか?

正解: ローレル(月桂樹の葉)

【解説】

ローレル(ベイリーフ、月桂樹の葉)は、肉や魚の煮込み料理、スープ、ソースなどに使われる代表的なハーブです。香りが穏やかで、煮込むことでゆっくりと風味が食材に移行し、料理全体に深みを与えます。煮込み終わったら取り出すのが一般的です。

暮らし
問1. ジンジャー(生姜)の一般的な健康効果として知られているものは何ですか?

正解: 消化促進、体を温める効果

【解説】

ジンジャー(生姜)には、辛味成分であるジンゲロールやショウガオールが含まれており、これらには消化を助ける作用や、血行を促進して体を温める作用があることが知られています。風邪のひき始めや冷え性対策として、古くから利用されてきました。

問2. 清涼感のある香りで、リフレッシュ効果や集中力向上に役立つとされるハーブは何ですか?

正解: ミント

【解説】

ミント(ペパーミント、スペアミントなど)は、その主成分であるメントールによる清涼感のある香りが特徴です。この香りは、気分をリフレッシュさせたり、集中力を高めたりする効果が期待できるとされています。ハーブティーやアロマテラピー、食品など幅広い分野で利用されます。

問3. ローズマリーの香りが、記憶力や集中力に良い影響を与えるという説があることから、別名で何と呼ばれていますか?

正解: 記憶のハーブ

【解説】

ローズマリーは、古代ギリシャ・ローマ時代から記憶力や集中力に良い影響があると信じられており、「記憶のハーブ」という別名で親しまれています。シェイクスピアの『ハムレット』にも登場し、その象徴的な意味合いが示されています。

問4. 古くから防虫剤や消臭剤として利用されてきたスパイスは何ですか?

正解: クローブ

【解説】

クローブは、非常に強い芳香を持つスパイスで、その香りの成分には防虫・殺菌作用があるとされています。古くからポマンダー(香り玉)やサシェ(匂い袋)として、衣類の防虫や部屋の消臭に利用されてきました。

問5. ハーブを「ハーブバス」として利用する際、期待できる効果として最も適切なものは何ですか?

正解: リラックス効果や肌のコンディションを整える

【解説】

ハーブバスは、お風呂にハーブを入れることで、ハーブの香りの成分が湯気と共に広がり、心身のリラックス効果をもたらします。また、ハーブに含まれる有効成分が肌に作用し、肌のコンディションを整える効果も期待できます。

単品知識(25種)
問1. 「喜びの山」という異名を持ち、ピザやパスタソースなどイタリア料理によく使われるハーブは何ですか?

正解: オレガノ

【解説】

オレガノは、その名前がギリシャ語の「oros(山)」と「ganos(喜び)」に由来し、「喜びの山」という意味を持つハーブです。乾燥させて使うことが多く、ピザやパスタソース、トマト料理など、イタリア料理には欠かせない存在です。独特の強い香りが特徴で、肉料理にもよく合います。

問2. 独特の強い香りと辛味を持ち、世界中の料理で使われる、ユリ科の植物の鱗茎とは?

正解: ガーリック(ニンニク)

【解説】

ガーリック(ニンニク)は、ユリ科の植物の鱗茎で、その強い香りと辛味は世界中の様々な料理で利用されています。肉や魚の臭み消し、風味付け、スタミナ料理など、幅広い用途で活躍します。

問3. カレーの主要な香りの一つで、独特の強い香ばしさを持つスパイスは何ですか?

正解: クミン

【解説】

クミンは、カレーの主要な香りの一つであり、独特の香ばしさとわずかな苦みが特徴のスパイスです。インド料理では、最初に油で炒めて香りを引き出す「テンパリング」によく使われ、カレーの風味の土台となります。

問4. 釘のような形。非常に強い香りと殺菌・抗菌効果を持ち、肉の煮込み料理やピクルス、ポマンダーなどにも使われるスパイスは?

正解: クローブ

【解説】

クローブは、花のつぼみを乾燥させたスパイスで、その形が釘に似ていることから「丁子(ちょうじ)」とも呼ばれます。非常に強い芳香と辛味を持ち、肉の煮込み料理の臭み消しや、ピクルス、ポマンダーなどの香り付けに利用されます。

問5. 「スパイスの王様」と呼ばれ、世界中で最も広く使われているスパイスで、未熟な果実を乾燥させたものは何ですか?

正解: ブラックペッパー

【解説】

ブラックペッパーは、コショウの未熟な果実を乾燥させたもので、「スパイスの王様」と呼ばれるほど世界中で広く使われています。辛味成分ピペリンによる刺激的な辛味と独特の香りが特徴で、料理の風味付けに欠かせません。

問6. 葉はパクチーとして知られ、種子は柑橘系の爽やかな香り。カレーやパンに使われるスパイスは?

正解: コリアンダー

【解説】

コリアンダーは、セリ科の植物で、葉は「パクチー」や「香菜」として、種子(シード)はスパイスとして利用されます。種子は柑橘系の爽やかな香りが特徴で、カレー粉の主要な材料の一つであり、パンや焼き菓子にも使われます。

問7. 「世界で最も高価なスパイス」として知られ、鮮やかな黄色い色付けに使われる、花のめしべから採れるスパイスは?

正解: サフラン

【解説】

サフランは、クロッカスの花のめしべを乾燥させたもので、「世界で最も高価なスパイス」として知られています。少量で鮮やかな黄色い色付けと独特の風味を料理に与え、スペイン料理のパエリアやイタリア料理のリゾットなどに使われます。

問8. 日本原産で、独特の痺れるような辛さと爽やかな香りが特徴。鰻の蒲焼きや七味唐辛子に使われるスパイスは?

正解: 山椒

【解説】

山椒は日本原産のミカン科の植物の果皮を乾燥させたスパイスです。その特徴は、舌が痺れるような独特の辛さ「麻味(マーウェイ)」と、清涼感のある爽やかな香りです。鰻の蒲焼きや七味唐辛子に欠かせない、日本の代表的なスパイスです。

問9. 甘く温かい香りが特徴で、お菓子や飲み物によく使われる樹皮を乾燥させたスパイスは?

正解: シナモン

【解説】

シナモンは、クスノキ科の樹皮を乾燥させたスパイスで、甘く温かい香りが特徴です。アップルパイやシナモンロールなどのお菓子、チャイやコーヒーなどの飲み物、さらには肉料理の風味付けにも幅広く利用されます。

問10. 独特の辛味と爽やかな香りを持ち、薬味や炭酸飲料、体を温める料理によく使われる根茎は?

正解: ジンジャー(生姜)

【解説】

ジンジャー(生姜)は、ショウガ科の根茎で、独特の辛味成分(ジンゲロール、ショウガオールなど)と爽やかな香りが特徴です。和食の薬味としてだけでなく、ジンジャーエールなどの飲み物、体を温める効果を期待して様々な料理に利用されます。

問11. 肉料理、特に豚肉やソーセージと相性が良く、独特の強い香りで臭み消しにも使われるハーブは?

正解: セージ

【解説】

セージは、その独特の強い香りで肉の臭みを消す「矯臭効果」に優れており、特に豚肉やソーセージとの相性が抜群です。イタリア料理のサルティンボッカなど、様々な肉料理に利用されます。「長寿のハーブ」とも言われています。

問12. カレーの鮮やかな黄色い色付けに欠かせないスパイスで、和名では「ウコン」と呼ばれるものは?

正解: ターメリック

【解説】

ターメリックは、ショウガ科の根茎を乾燥させて粉末にしたスパイスで、和名では「ウコン」と呼ばれます。カレーの鮮やかな黄色い色付けに欠かせないスパイスであり、独特の土っぽい香りとわずかな苦みがあります。クルクミンという色素成分が特徴です。

問13. 葉を乾燥させて使い、肉や魚、スープなど幅広い料理に使われる、やや苦みのある香りが特徴のハーブは何ですか?

正解: タイム

【解説】

タイムは、シソ科のハーブで、小さく尖った葉を乾燥させて利用します。やや苦みのある爽やかな香りが特徴で、肉や魚料理、スープ、シチューなど、幅広い料理に合う「万能ハーブ」として知られています。「勇気の象徴」とも言われます。

問14. 辛味成分カプサイシンを含み、世界中で辛い料理に使われるスパイスは何ですか?

正解: 唐辛子

【解説】

唐辛子は、ナス科の植物の果実を乾燥させたスパイスで、辛味成分カプサイシンを含みます。その刺激的な辛さは世界中の料理で利用されており、日本の七味唐辛子や、メキシコ料理、タイ料理など、様々な国の辛い料理に欠かせません。

問15. 肉料理、特にハンバーグなどのひき肉料理や乳製品とも相性抜群!甘くスパイシーな香りのスパイスは?

正解: ナツメグ(メース含む)

【解説】

ナツメグは、ニクズク科の果実の種子を乾燥させたスパイスで、甘くスパイシーな香りが特徴です。肉の臭み消しや風味付けに優れており、ハンバーグやミートボール、ホワイトソースなどの乳製品を使った料理によく合います。種子の周りを覆う赤い網状のものはメースと呼ばれ、ナツメグよりも繊細な香りがします。

問16. イタリア料理によく使われ、トマトやチーズ、パスタと相性の良い、甘く爽やかな香りのハーブは何ですか?

正解: バジル

【解説】

バジルは、シソ科のハーブで、甘く爽やかな香りが特徴です。トマトやモッツァレラチーズ、パスタとの相性が抜群で、イタリア料理には欠かせない存在です。特にカプレーゼやジェノベーゼソース(バジルソース)の主原料として知られています。「王様のハーブ」とも呼ばれます。

問17. 独特で爽やかな香りとわずかな苦みがあり、サラダやスープの飾り付け、風味付けに広く使われるハーブは?

正解: パセリ

【解説】

パセリは、セリ科のハーブで、独特の爽やかな香りとわずかな苦みが特徴です。料理の彩りや風味付けとして広く使われ、サラダ、スープ、肉料理、魚料理など、様々な西洋料理に添えられます。栄養価も高く、ビタミンやミネラルが豊富です。

問18. 辛味成分アリル芥子油などを含み、ツンとした辛味が特徴。ソーセージやホットドッグによく使われるスパイスは何ですか?

正解: マスタード

【解説】

マスタードは、アブラナ科の植物の種子を乾燥させたスパイスです。水に触れると、辛味成分であるアリルイソチオシアネートなどが生成され、鼻にツンとくる刺激的な辛味が特徴です。ソーセージやホットドッグの調味料としてだけでなく、肉料理の風味付けや、ピクルス液にも利用されます。

問19. 清涼感のある香りが特徴で、ハーブティーやデザート、カクテル(モヒート)に使われるハーブは?

正解: ミント

【解説】

ミントは、清涼感のある香りが特徴のハーブで、ペパーミントやスペアミントなど様々な種類があります。ハーブティーやデザート、カクテル(特にモヒート)、菓子、歯磨き粉など、その爽やかさを活かして幅広い用途で利用されます。

問20. 独特の強い香りで、肉料理(特に羊肉や鶏肉)、ジャガイモ料理によく使われる、針のような葉を持つハーブは何ですか?

正解: ローズマリー

【解説】

ローズマリーは、針のような細長い葉と独特の強い香りが特徴のハーブです。特に羊肉や鶏肉などの肉料理、ジャガイモ料理との相性が良く、臭み消しや風味付けに利用されます。また、「記憶のハーブ」としても知られ、アロマテラピーなどにも用いられます。

問21. 肉や魚の煮込み料理、スープ、ソースなどに使われ、煮込むことで香りが引き立つ、月桂樹の葉を乾燥させたハーブは何ですか?

正解: ローレル(月桂樹の葉)

【解説】

ローレルは、月桂樹の葉を乾燥させたハーブで、英語ではベイリーフとも呼ばれます。香りが穏やかで、煮込み料理やスープ、ソースなどに使うことで、ゆっくりと料理全体に深みのある風味を与えます。料理が完成したら取り出すのが一般的です。

問22. 日本原産で、独特のツンとした辛味と香りが特徴で、寿司や刺身によく使われるアブラナ科の根茎は何ですか?

正解: わさび

【解説】

わさびは、日本原産のアブラナ科の植物の根茎をすりおろして利用するスパイスです。独特のツンとした刺激的な辛味と爽やかな香りが特徴で、寿司や刺身、そばなどの和食には欠かせない薬味として親しまれています。

問23. インド料理の仕上げによく使われる、芳香性の高いスパイスをブレンドしたミックススパイスは何ですか?

正解: ガラムマサラ

【解説】

ガラムマサラは、インド料理で使われるミックススパイスで、「熱いスパイス」という意味を持ちます。クミン、コリアンダー、カルダモン、シナモン、クローブなどをブレンドして作られ、料理の仕上げに加えることで、芳醇な香りと風味を際立たせます。

問24. 様々なスパイスをブレンドして作られ、日本の家庭料理のカレーライスによく使われるミックススパイスは何ですか?

正解: カレー粉

【解説】

カレー粉は、ターメリック、クミン、コリアンダー、フェンネル、唐辛子など、様々なスパイスをブレンドして作られたミックススパイスです。日本の家庭料理のカレーライスを作る際に広く使われ、手軽に本格的なカレーの風味を楽しめます。

問25. 日本独自のミックススパイスで、トウガラシ、山椒、陳皮などがブレンドされ、うどんやそばによく使われるものは何ですか?

正解: 七味唐辛子

【解説】

七味唐辛子は、唐辛子を主原料に、山椒、陳皮、ごま、麻の実、青のり、けしの実など、七種類の香辛料をブレンドした日本独自のミックススパイスです。うどんやそば、丼物、汁物など、幅広い和食の薬味として親しまれています。

オマケの早見表!(3級単品知識)

学習するにあたり、ネックなのが「科目」「原産地」…!(苦戦しますよね…。)

一覧表があれば、覚えやすいのにッ…!!
悩みたぬき
悩みたぬき


…作ってみましたよ(どうぞ!)



※あくまで”トッカカリ”みたいなものですので、細部に関しては教科書をしっかり読み込んで活用して、効率よく覚えていきましょう!

★必須アイテム!

てか、これがないと始まりません…!(試験問題は全てこの公式テキストから作られます。)
まだお持ちじゃない方は必ずゲットしましょう。

極論たぬき
極論たぬき
極端な話、この1冊を丸々暗記さえできれば…!
1級でも100点満点が取れます。(ハードです。)

おわりに

スパイス&ハーブ検定 おわりに

わたしは去年の夏のある日…

「トウガラシ大好きだなぁ。なんかスパイスって素敵な気がする…。」と突然閃いて…

2級と1級、併願で受験することに決めました。(勢いで)

 

勉強始める前は「スパイスとハーブ知識」ほぼゼロ。

そして、申し込みしたのも締め切りギリだったので…。

本番までの勉強期間は実質3ヶ月弱。(9月申し込み11月試験!)

 

そんな感じで、まぁまぁハードな状況でしたが…

毎日コツコツめげずに勉強を続けた結果、無事1発で合格できました!

 

感想たぬき
感想たぬき
正直な感想としては…
  • めちゃくちゃ難しかった…(覚えることが多い!)
  • 過去問、練習問題らしきものが見つからない!

理解度を確かめようにも問題がほとんど出回っていないので…確かめようがない。


ちゃんと頭に入っているのかな…?

と、不安になりつつ、ウーウー唸りながら教科書を読み倒す毎日でした。

(だもんで、合格できたときはメチャクチャ嬉しかったです。)

 

同じ状況で困っているアナタに、このテストがチョッピリでもお役に立てたら嬉しいです!

気負わずノンビリとがんばっていきましょう!

よろしくお願いします!

 

【追伸】
今後、2級や1級の問題も今後作成していく予定です。


▼【お願い】▼

  • 「この部分をこうしてほしい!」
  • 「ここ、なんかおかしくない?」
  • 「こんなのあったら嬉しい!」

    …など感想コメントやご要望を頂けると、とても喜びます(^^)
    些細なことでもコメントいただけると嬉しいです!

ほかにも質問などございましたら、お気軽にコメントくださいね。

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