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【ペッパー】健康効果から使うコツまで!知っておきたい7つの事実!厳選10レシピ付き!

更新日:

pepperロゴ

「ペッパー」はシナモン、クローブ、ナツメグと並ぶ世界4大スパイスの一つで

同じ料理に3度使う!」と言われるほど高い汎用性を持つことから「スパイスの王様」と呼ばれています!

どんな料理にも魔法のような風味をプラスしてワンランク上の料理に変身させてくれる
万能スパイスなんです!

ペッパーは収穫のタイミングや製造方法によって

「ブラックペッパー」

「ホワイトペッパー」

「グリーンペッパー」

「ピンクペッパー」の4種類に分けることができます。

それぞれが独特の味わいと魅力を持ち、用途は多岐に渡ります。

この記事では、料理での使い方から驚きの健康効果、歴史にいたるまで、ペッパーに関する隠れた事実を7つご紹介いたします!

さあ、スパイス王の底力!存分に魅せてもらいましょう!

もくじ

Pepper DATE

植物

主に熱帯地方で高さが5〜9mにまで生長するツル性の植物で、支柱や樹木に巻きついて高く伸びます。

お花は小さな白い花を咲かせて、その後房状の果実をつける(1房あたり50から60個ほど)。

ペッパーの花の言葉は【熱狂】!

果実の収穫時期と製法によって4種類に分類されます。

(主な生産国はインド、マレーシア、インドネシア、ブラジル、ベトナムなど)

 

特徴

コショウといったら「ピリッとした強い辛味」が特徴!

この辛味成分の正体は「ピペリン」という成分です。

このピペリン、辛いだけじゃなく凄い力を秘めているのです。

後ほど「健康効果」の時に詳しく紹介します!

 

名前

ペッパーという名前は、インドの古語でもあるサンスクリット語の「ピッパリー(ロングペッパーの意味)」に由来していて、紀元前500年前にはすでに栽培が始まっていたといいます。

和名のコショウは、西方=(胡)から伝来した香辛料=(椒)を意味する中国名の「胡椒」が由来。

 

ペッパー4種類!その違いとは

「ブラックペッパー」、「ホワイトペッパー」、「グリーンペッパー」、「ピンクペッパー」
4種類のそれぞれの特徴と用途についてご説明します。

ブラックペッパー(黒胡椒)

コショウの未熟果(緑色)を摘み取り、天日で果皮ごと干す。
ピリッとした強い独特な野生的な香りと風味、強い辛味が特徴です。

あらゆる食品の香りづけや辛味づけ、臭み消しに利用される万能スパイス!

ビーフステーキやカルボナーラなど味の濃い料理や匂いの強い素材とぴったり!

また、ハッシュドポテトや雑炊など淡白な料理に用いることでアクセントとなりうまさを引き立ててくれます。

冒頭でもお話ししましたが、一つの料理に3度登場!下ごしらえ、調理中、食卓と大活躍です。

ほとんどの西洋料理に登場!王様!

ホワイトペッパー(白コショウ)

収穫したコショウの熟果(赤色)を水に浸し(10日ほど!)果皮を軟らかくして剥ぎ取り、核部分のみを乾燥させたもの。

白い色とマイルドな香りと風味。強い絡みが特徴。

料理の風味や色を損なわず辛味をつけることができます。

オムレツやクリームシチュー、白身魚のムニエルなど素材そのものの風味を活かしつつ辛味をつけたい料理や、色の淡い料理に用いられることが多いです。ソースやスープにも最適です。

グリーンペッパー

コショウの未熟果(緑色)を摘み取って機械で短時間乾燥。(または塩漬けにする場合もあり。)

爽やかな香りと辛味、きれいな緑色が特徴。
このきれいな色を活かして主にスープやサラダなどの彩りに使われます。

だいたいグリーンペッパーを使う時はホールで使われます。

他にはカレー粉やソース、トマトケチャップなど調味料の原料にもなります。

さらに産地では生のコショウ(緑色の未熟果)をピクルスや炒め物に使う場合もあります!

きれいな色を保つためにフリーズドライ、まだ未熟な緑色の実を早めに乾燥させることで辛味、香りとともにキレイな色の状態を楽しむ工夫もされています。

西欧でグリーンペッパーが一般的になってきたのは1950年代以降でひき肉料理でメインに使われていました。

ピンクペッパー

赤く熟した実を乾燥させたもの。マイルドな風味と鮮やかな色。

「ピンクペッパー」と呼ばれるスパイスは少々複雑で、上記のようにコショウの熟果以外にも

ポワブルローゼ(仏)と呼ばれる南米原産のウルシ科のコショウボク(ペパーツリー)という植物の果実を乾燥させたものの方が一般的で日本での流通はほとんどこちらです。

ペパーツリーという名称は実の形状がコショウに似ていることからつけられました。(実際コショウとは全く別の植物です。)

他にもバラ科の西洋ナナカマドの果実がピンクペッパーとして使われることもあります。

ピンクペッパーはスパイスの中でも最も香味が弱いとされていまして、主に料理の彩りに使われることが多いです。

繊細でほのかな香りで色はとても可愛いピンク色(赤に近い)です。

加熱には向かないのでサラダやカルパッチョなど彩りで活躍します。華やか!

ペッパーたぬき
ペッパーたぬき
コショウ科の植物はなんと2000種類近くもあり、沖縄の「ヒハツモドキ」、南アジアの「クベバ」など。
コショウと同じように葉や実が使われたりします。


ペッパーの驚きの7大健康効果!

その小っちゃい粒には驚くべき健康効果がたくさん詰まっています。

ペッパーの辛味成分であるピペリンには実はスーパーパワー成分が含まれています。
このピペリン、抗酸化作用が抜群で、体の中から元気にしてくれるんです!
消化を助けて胃の調子を整え、食欲も増進させてくれます。まさに、食卓のヒーローですね

そんなヒーローの健康効果を7つほどご説明させていただきます。

①抗酸化作用でアンチエイジング

ペッパーで若々しさをキープ!
ペッパーには抗酸化物質がたっぷり含まれています。
この抗酸化物質は、体内の有害なフリーラジカルを除去し、細胞のダメージを防ぎます。

肌の老化を遅らせ、若々しい見た目を保つことができるのです。

②消化促進でお腹スッキリ

お腹の調子を整える魔法の粒!
ペッパーは消化を助ける効果があります。
食事にペッパーを加えると、胃酸の分泌が促進され、消化がスムーズになります。

お腹の不快感を軽減し、食べ過ぎた日の救世主にもなりますよ!

③代謝アップでダイエットサポート

燃焼効果でスリムなボディへ!
ペッパーに含まれるピペリンは、代謝を活性化する働きがあります。
代謝が上がると、カロリーの消費が増え、ダイエットの助けになります。

ピペリンの力で、効率よくカロリーを燃焼しましょう!

④抗炎症作用で体を守る

炎症を抑えて元気な毎日!
ペッパーの持つ抗炎症作用は、体内の炎症を抑えるのに役立ちます。
これにより、関節炎やその他の炎症性疾患の症状を軽減できます。

日々の健康維持にぴったりのスパイス!さすが王様です。

⑤免疫力アップで風邪予防

風邪に負けない体作り!
ペッパーは免疫力を高める効果もあります。
ペッパーのピリッとした刺激は、免疫システムを活性化し、風邪やインフルエンザの予防に役立ちます。

体調崩しやすい季節の変わり目などには、ぜひ積極的に摂っていきましょう!

⑥血糖値のコントロール

血糖値の安定で健康維持!
ペッパーは血糖値のコントロールにも役立ちます。
ピペリンは、血糖値の急上昇を抑え、糖尿病の予防にも効果的です。

食事にペッパーを加えるだけで、血糖値の管理がしやすくなるわけです!摂りすぎには注意!

⑦抗菌作用で口腔ケア

口の中も清潔に!
ペッパーの抗菌作用は、口腔内の細菌を減らし、口臭予防に効果的です。
自然な口腔ケアとして、食事の一部に取り入れてみてください。

さわやかな息を保ちましょう!

ペッパーこだぬき
ペッパーこだぬき

このように、ペッパーには驚くべき健康効果がたくさんあります!

アンチエイジングから消化促進、免疫力アップまで。
積極的に毎日の食事に取り入れてはいかがでしょうか?

ペッパーの魔法の力で、健康的で元気な生活を送りましょう!

ペッパーを使った厳選レシピ10選

ペッパーのマジックショー
ペッパーはどんな料理にも魔法をかけてくれます!
肉料理、魚料理、サラダ、スープ、そしてデザートに至るまで、ペッパーの可能性は無限大。

例えば、粗挽きの黒胡椒をステーキに振りかければ、肉の旨味が一層引き立ちます。
クリームソースには白胡椒を使って、上品な香りをプラス。

ここでは「ペッパーの魅力」が引き立つシンプル且つ、奥深い料理レシピ10選を揃えました!
お家でも簡単に試すことができますので、ぜひ作って見てください!

1.みんな大好き! ペッパーステーキ

材料:2人前

  • 牛ステーキ肉: 2枚
  • 黒コショウ(粗挽き): 大さじ1
  • 塩: 適量
  • バター: 30g
  • にんにく: 1片(みじん切り)
  • オリーブオイル: 大さじ1

作り方:

  1. 下味としてステーキ肉に塩と黒胡椒をまんべんなく振りかけます。
  2. フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを炒めて。
  3. ステーキ肉を入れ、好みの焼き加減になるまで焼き。
  4. 仕上げにバターを加えて、肉に絡めるように焼き上げて完成!

2. 米がススム!ペッパーチキン

材料:2人前

  • 鶏もも肉: 2枚
  • 黒コショウ(粗挽き): 大さじ1
  • 塩: 小さじ1
  • 醤油: 大さじ2
  • みりん: 大さじ1
  • しょうが(すりおろし): 1片

作り方:

  1. 鶏もも肉に塩と黒胡椒をしっかりまぶす。
  2. 醤油、みりん、しょうがを混ぜたタレに鶏肉を漬け込む(30分ほど)。
  3. フライパンで鶏肉を皮目から焼き、タレを加えて煮詰めて完成!

3. 飽きない付け合わせ!ペッパーポテトサラダ

材料:4人前

  • じゃがいも: 3個
  • 黒コショウ(粗挽き): 小さじ1
  • マヨネーズ: 大さじ3
  • 塩: 小さじ1/2
  • 酢: 大さじ1
  • 玉ねぎ: 1/2個(みじん切り)
  • パセリ: 適量

作り方:

  1. じゃがいもを茹でたらつぶします。
  2. 玉ねぎ、マヨネーズ、酢、塩、黒コショウを加えて混ぜ混ぜ。
  3. パセリを散らしてたらもう完成!

4. ワンポイント!ペッパートマトスープ

材料:4人前

  • トマト缶: 1缶
  • 玉ねぎ: 1個(みじん切り)
  • にんにく: 1片(みじん切り)
  • オリーブオイル: 大さじ1
  • 黒コショウ(粗挽き): 小さじ1
  • 塩: 小さじ1/2
  • バジル: 適量

作り方:

  1. 鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくと玉ねぎを炒めます。
  2. トマト缶を加え、塩と黒胡椒で味を調えて。
  3. バジルを散らして完成!バジルとトマトにコショウはバッチリ。

5. レモンとコショウ!ペッパーシュリンプ

材料:2人前

  • エビ: 300g
  • 黒コショウ(粗挽き): 大さじ1
  • 塩: 小さじ1/2
  • バター: 30g
  • レモン汁: 大さじ1

作り方:

  1. エビに塩と黒胡椒をまんべんなくまぶす。
  2. フライパンにバターを溶かし、エビを炒めて(殻ありでも◎)。
  3. レモン汁を加えて絡めたら完成!ビールに合います。とても。

6. シンプルだけど奥深い!ペッパーパスタ

材料:2人前

  • スパゲッティ: 200g
  • 黒コショウ(粗挽き): 大さじ1
  • パルメザンチーズ: 大さじ3
  • オリーブオイル: 大さじ2
  • 塩: 小さじ1

作り方:

  1. スパゲッティ茹でる。
  2. 茹でたスパゲッティにオリーブオイル、パルメザンチーズ、塩、黒コショウを加えて混ぜて完成!

7. 卵料理にも!ペッパーオムレツ

材料:2人前

  • 卵: 3個
  • 黒コショウ(粗挽き): 小さじ1
  • 塩: 小さじ1/2
  • チーズ: 50g
  • パセリ: 適量

作り方:

  1. 卵を溶き、塩と黒コショウを加える。
  2. フライパンにバターを溶かし、卵液を流し入れます。
  3. チーズとパセリを加えて半熟状態で包み上げたら完成!

8. シンプルイズベスト!ペッパーサラダ

材料:4人前

  • レタス: 1玉
  • トマト: 2個
  • キュウリ: 1本
  • 黒コショウ(粗挽き): 小さじ1
  • オリーブオイル: 大さじ2
  • レモン汁: 大さじ1
  • 塩: 小さじ1/2

作り方:

  1. 野菜を食べやすい大きさに切る。
  2. オリーブオイル、レモン汁、塩、黒胡椒を混ぜたドレッシングをかける。

9. ペッパーステーキにはこれ!ペッパーガーリックライス

材料:4人前

  • ご飯: 2合
  • 黒コショウ(粗挽き): 小さじ1
  • にんにく: 2片(みじん切り)
  • バター: 30g
  • 醤油: 大さじ1
  • パセリ: 適量

作り方:

  1. フライパンにバターを溶かし、にんにくを炒める。
  2. ご飯を加えて炒め、醤油と黒コショウで味付け。
  3. パセリを散らして完成!

10. やみつき!ペッパーチーズトースト

材料:2人前

  • 食パン: 2枚
  • 黒コショウ(粗挽き): 小さじ1
  • チーズ: 50g
  • バター: 適量

作り方:

  1. トーストにバターを塗り、チーズをのせる。
  2. 黒コショウ振りかけ、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼いたら完成!

ペッパーこだぬき
ペッパーこだぬき
【世界の料理でのペッパー探訪】

ペッパーは世界中の料理で大活躍!

インドのスパイシーなカレー、タイのトムヤムクン、イタリアのカルボナーラ…!

どの料理もペッパーなしでは始まりません。
それぞれの国の料理で使われるペッパーの違いを楽しむのも、スパイス好きにはたまらないポイントです。


ペッパー選ぶならこれ!おすすめアイテム

ペッパーもいろいろな種類があって迷いガチ!

今回紹介するアイテムはどれも汎用性がとても高く、いろんな場面で大活躍間違いなし!
迷ったらこちらがオススメです!
ペッパーこだぬき
ペッパーこだぬき

●有機!ブラックペッパーホール(20g)

●大好き!神戸スパイスのブラックペッパーパウダー(100g)

●ミックスペッパーは万能!重宝します!

ペッパーの保存方法

風味を保つコツ


ペッパーの風味を長持ちさせるには、保存方法がとても大切です。
湿気と光に弱いペッパーは、密閉容器(ジップロックや密閉ビン)に入れて冷暗所に保存しましょう。

ホールの状態で保存し、使うときに挽くと、新鮮な香りと風味が楽しめます。
これでいつでもペッパーの魅力を最大限に引き出せますね!


(一応スパイスの賞味期限は1年〜2年程度と言われています。大量に購入して困ってしまった場合は密閉袋に入れて冷凍庫での保存もおすすめです。使うときはい時間ほど常温で戻してからお使いください。風味も香りも長持ちテクニックです!)

ペッパーの歴史

ペッパーは超貴重品!

ペルシャ人やアラビア人によってインドから地中海沿岸に持ち込まれたペッパーは、古代ギリシャでは医療品として、古代ローマでは金銀財宝と並ぶ貴重品として使われました。

シルクロードを通じて取引され、富と権力の象徴としても崇められていたんですね。
ペッパーの粒一つ一つが、歴史の一部を担っているなんて、やたらロマンがありますね!

そして中世になると防腐剤や消臭剤としても使われるようになって、特に肉料理が盛んなヨーロッパでは調味料としての需要が高まっていったのです。

しかし、遠いインドから長い年月と労力をかけて運ばれるペッパーは入手困難で、一握りで牛一頭分に相当するほど非常に貴重なスパイスでした。そのために当時の庶民では到底手の届かない貴重な存在だったのです。

このため、当時は金銀宝石用の精密なはかりを使って一粒一粒量り売りされたり、貨幣として流通することもあったそうです!

貴族の家には純銀製の壺に保管されていたなんて話もあります。

日本への伝来

日本にコショウが伝えられた事実として一番古いものは聖武天皇の御遺物が献納されている正倉院の御物の中に残っています。

薬としてシナモン、クローブ、ニンジン、かんぞう、じゃ香などとともにコショウが一緒に含まれていて、少なくとも西暦749年以前には日本に伝来していたと見られています。

ペッパー小話

●ペッパーは古代の「黒い金」

ペッパーはただのスパイスじゃありません!古代ローマでは「黒い金」と呼ばれ、金と同じくらいの価値がありました。(当時は金1オンスとペッパー1オンスが等価交換されていたのだから驚き!)

ローマの兵士たちは戦利品としてペッパーを求めるほどだったんですよ。今はいい時代になりましたねlぇ。

●ペッパーで大航海時代が始まった

知ってましたか?大航海時代の探検家たちは、新しい航路を見つけるために命がけで海に出たのも、実はペッパーを手に入れるためだったんです!
ペッパーを求めて、バスコ・ダ・ガマはインドへの航海を成功させ、ポルトガルをスパイス貿易の中心にしました。

●ペッパーは古代の万能薬

ペッパーは昔から薬としても大活躍!
アーユルヴェーダや中国医学では、消化を助けたり、炎症を抑えたりする効果があるとされていました。さらに、古代エジプトではミイラ作りにペッパーが使われていたんです。ペッパーの力ってすごい!

●中世の料理革命

歴史のところでもチラッと触れましたが、中世ヨーロッパの料理はペッパーのおかげで一変しました。ペッパーを使うことで、食べ物がとっても美味しくなり、食材の長期保存も可能になり、保存食の風味付けにも大活躍でした。今でもペッパーは料理の名脇役、欠かせないスパイスです!

●ペッパーの香りで元気チャージ

ペッパーのピリッとした香りには、嗅ぐだけで気分をリフレッシュしてくれる効果があります。
朝食にペッパーをひと振りするだけで、シャキッと目が覚める!元気が欲しいときにペッパーを活用してみてください。

●ペッパーでデザートアレンジ

意外かもしれませんが、ペッパーはデザートにも合うんです!
チョコレートにひと振りのペッパーを加えると、ピリッとした刺激がアクセントになり、甘さが引き立ちます。

おすすめはアイスクリームにピンクペッパー、ブラックペッパーを散らしてスペアミントの葉を添えるだけでオシャレスイーツに!
甘さにピリッとした刺激と爽やかさが加わりクセになる彩り鮮やか大人デザート完成です!

ちょっと冒険して、ペッパー入りのスイーツを作ってみませんか?

ペッパーの魅力は尽きません!これからは料理にひと振りのペッパーを加えて、その魔法を楽しんでくださいね。

他の4大スパイス(シナモン、クローブ、ナツメグ)

今回紹介した「ペッパー」以外の4大スパイス、「シナモン」「クローブ」「ナツメグ」

これらの記事もありますので気になった方はこちらからどうぞ!!

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おわりに

いかがでしたでしょうか?

かなり生活に身近なスパイスのペッパーですが、料理の味を引き立てるだけでなく、健康効果や豊かな歴史、文化的な背景まで持つ魅力的なスパイスでしたね!
本当にスパイスって奥深いですよね。

今晩の夜ご飯にはぜひペッパーを使って、そのマジックを楽しんでください!
日々の料理に取り入れ、健康的で美味しい毎日をお過ごしください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

参考文献

●成美堂出版「ハーブ・スパイスの辞典」,やまねこ舎,2013年

●株式会社主婦の友社「スパイス&ハーブの使いこなし辞典」,主婦の友社,2009年8月

●株式会社エンディング「はじめてのスパイス便利帖」株式会社ファミマ・ドット・コム,2014年12月

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